( 2010.10.12 )

 

 中国の傲慢な態度や、それにひれ伏す日本の姿を見ていると、あまりに滑稽で、もはやジョークとしか思えない。 以下のジョークは日本の政治家の 「 無知 」 ぶりの本質を突いたジョークで、的を射たものだ。
 与党を激しく批判することで国民の支持を得たある野党が、国民からの支持を受けて、ついに選挙で与党を政権の座から引きずり降ろした。選挙の翌日、党首は党の議員たちを一堂に集めたが、どうにも表情が暗い。

 「皆さん、今日から私たちが与党になります。そこで、皆さんのお知恵を借りたいのですが、私たちはこれから、一体誰を批判すればいいのでしょうか?」
 この話がジョークに見えないところに、日本の政治の怖さがある。

 民主党は、自民党を引きずり降ろしたまではいいが、 その後、普天間問題にしても、尖閣諸島の問題にしても、 解決能力はゼロ。 結局、批判するだけで、日本をどのように導こうかという国家観はまったくなかったのだ。

 挙げ句、中国に土下座することしかできず、一方で、毎年、40億円以上のODA( 政府開発援助 )をむしりとられ続けている。 そして、中国は日本からの援助で浮いた金を、資源の眠るアフリカ諸国への援助金や、軍備拡張資金に回している。 日本の政治家があまりに 「 無知 」 ゆえに、我々の血税が失われ、安全保障も脅かされているのだ。

 アフォ~な民主党と同じような“中国毒ギョーザ”に関してのジョークを
 中国の農民が、その年は畑の収穫を上げようと思い立ち、春に新しい種を買ってきて畑を耕した。 だが、秋になっても収穫はゼロだった。 種が偽物だったのだ。
 絶望したその農民は、農薬を飲んで自殺しようとした。 だが、死ねなかった。 農薬も偽物だった。 農民が住んでいる村の人たちは 「 死ぬことはない 」 と彼を励まそうと村をあげて宴会を開き、そこでギョーザが振る舞われた。
 農民は生きる希望を取り戻し、ギョーザを口にした。 すると農民は死んでしまった。