English
英语
영어

中国にNOと言える日本!
中国人を永久に黙らせる100問100答




彼等を永久に黙らせるには、歴史を勉強して事実を知るということが重要だ。
言い掛かりには、その知識を組み合わせて対抗する。 その時、何よりも大切なのは、日本が正しいという信念だ!

靖国問題

Q1:アジア諸国は小泉首相の靖国参拝に不快感を覚えている
  「アジア諸国」とひとくくりにするのは大きな間違いです。
靖国神社参拝に不快感を表明しているのは 中国と韓国だけ。 しかもその中国も江沢民以降。 中国の国内事情です。

Q2:靖国参拝を中止すれば日中関係はうまくいく
 参拝を中止しても日中関係はうまくいきません。
靖国神社の問題が片づいても、また次の問題を見つけてくる。 中国は全く信用ならない国です。 約束が約束にならない。
 靖国参拝に口出しする事自体が、すでに2つの約束を破っています。 1952年に蒋介石と結んだ 「日華平和条約」と、1972年に周恩来・毛沢束と結んだ 「日中共同声明」。 内政干渉しないという条約違反の主張に対応する必要などありません。

Q3:首相の靖国参拝は政教分離に反している
 このような主張をする人は、政教分離の意味をまるで理解していない。
首相がその権力を使って 「靖国神社に参拝しなければならない」などと命令すれば、その時、初めて政教分離の問題となります。 小泉さんがイスラム教やキリスト教の墓地に参ったところでなんら問題ないでしょう。 いわんや靖国神社は墓地ですらないのですから、首相の靖国参拝は政教分離に反しません。

Q4:首相の靖国参拝は日本人のナショナリズムを頗る
 愛国心を涵養し、死者に対する感謝の気持ちや死者を悼む心が強くなるだけのことです。
中国こそ靖国参拝に反対する事で国民のナショナリズムを煽っているのです。

Q5:靖国神社にA級戦犯を祀るな、分祀しろ
 宗数的観点から言えば分祀は不可能です。 仮に分祀したとしてもA級戦犯だけを切り出すのは不可能、靖国神社と同じ性質のものがもう一つできるだけのことです。 ( 分祀の意味が分かってない無知な人間が騒いでいる? )
 宇佐八幡宮が大元で日本中に八幡宮があるように、鶴岡八幡宮ができたからといって宇佐八幡宮はなくならないのと同じ事です。
 また、A級戦犯という概念は、国内ではもはや存在しない。 戦犯とは、戦争状態であった時に捕まった人たちです。 独立回復するまでは、戦闘は終わっていますが戦争状態は終わっていない。 だから後で講和条約を結ぶ。 戦争状態が終わっていない状態で捕らえられて殺されているのだから、これは単なる捕虜虐待です。

Q6:A級戦犯合祀はサンフランシスコ平和条約違反だ
 朝日新聞などがよく言うことだが、朝日はよほど無知なのだと言うほかない。 知っていてそう言っているならば、さらにたちが悪い。 いずれにしてもジャーナリストとしての資格はありません。
 サンフランシスコ条約の11条を、簡単に言うと、 「日本は東京裁判の『諸判決』を受諾し、これを実行する」という約束をしている。
 これを朝日式に言うと 「東京裁判を受諾している」ということになるが、そうではない。 原文の動詞には 「キャリーアウト( 実行 )」とある。 日本が東京裁判を 「キャリーアウト( 実行 )」できるわけがないのです。 朝日新聞の記者たちは原文を読めない のではないでしょうか。 目的語の 「judgments」も 「裁判」ではなく 「諸判決」と訳すのが正しいのです。
 講和条約というのは本来、これまでのいきがかりをすべて水に流す条約です。 捕まっていた人もすべて無条件で釈放する。
事実その頃の事を調べてみると、アメリカは釈放するつもりだったそうです。
 ところがイギリスが、ナチスの残党が南米などに逃げて動き回っていた関係で、不気昧だったのですぐに釈放する事を恐れた。
 いくらなんでも 講和条約の後に釈放しないのはおかしいので、11条の後半にはこのように書いてある。
 「日本の要請を受けて、その戦犯に対して関係した国1ヵ国以上がOKしたら減刑してもよい。」
 そこで日本では 堤ツルヨという社会党の議員 が先頭に立って署名を集めた。 短期間で4,000万人の署名が集まりました。
 これをバックに諸外国に交渉し、各国は承諾した。 そのことによって戦犯は存在しなくなり、遺族手当て、恩給も出るようになった。 以後、日本にA級戦犯はいないのです。 ただ、すでに死刑になった人だけは生き返らせる事ができなかっただけです。
 死刑判決はニュールンベルク裁判でも裁判員の3分の2の賛成が必要とされていたのに、東京裁判の場合は一票差でも死刑に処されている。 ( ただ一人の文官・広田弘毅は6対5のわずか一票差による死刑判決だった )こんなめちゃくちゃな裁判はない。

Q7:A級戦犯は極悪人だ
 戦犯の分類としてABCなのであって、Aが最も悪いというわけではなく、単にイロハと同じです。 A級は戦争を遂行した国家指導者など。 B級は戦場の指揮官など。 C級は実行した兵隊など。 彼らの訴因は三つに分けられた。 第一類は平和に対する罪、第二類は殺人及び共同謀議の罪、第三類は通常の戦争犯罪及び人道に対する罪。
 結局、一類だけでは死刑にできなかった。 検事側は昭和3年のケロッグ・ブリアン条約にそむいて戦争を始めたと述べたのですが、当時のアメリカの国務長官、ケロッグ自身が、自衛権については認めています。 何か自衛権かは、当事国が決めるのです。 だから 一類の平和に対する罪では誰も死刑にされてはいない。
 二類は殺人の罪というヘンな分類です。 これは宣戦布告する前に真珠湾攻撃を行ったのは戦争ではないのだから、その場合に死者を出したことは日本側の殺人だという理由で、特別に作ったものです。 しかし日本は宣戦布告しないつもりだったのではなく、出先機関の通告が遅れたということで、判決ではこれを不問に付した。
 三類は通常の戦争犯罪と人道に対する罪。 このうち戦争犯罪にひっかけられてみんな死刑なのです。
 死刑となった9人は人道に対する罪で故かれたのではないのです。 この罪はニュールンベルクで作られたのですが、確かにナチスはあれだけ意図的、計画的に、国家としてユダヤ人を殺したのだから、これは人道に反していると言われても仕方ない。 しかし日本ではそのようなことはしていないのだから、人道に対する戦犯はいないのです。
 死刑になった人は平和に対する罪と捕虜虐待および不作為責任を 「合わせて一本」というだけというのが真実です。
 今であればこんなものは死刑にならない。 例えば イラクで米兵の捕虜虐待が問題になりました。 もし 東京裁判の基準を適用するならば、イラクの軍事司令官、アメリカ大統領までが死刑になる ということになる。 ベトナム戦争で言えば、ジョンソン大統領も死刑です。
 東京裁判で 「マッカーサーが制定した東京裁判そのものが国際法違反」と述べた清瀬一郎弁護人は立派でした。 A級戦犯の話で言えば、清瀬弁護人が冒頭でこうのべました。 「日本はポツダム宣言を受諾したのであり、ポツダム宣言には戦争犯罪人の裁判があると書いてある」と。
 しかしポツダム宣言が宣言された1945年6月5日、 「平和に対する罪」というものを規定した国際法というものはなかった。
 法律がないのだからその被告を裁く管轄権はどこにあるのかと清瀬弁護人が聞いたら、ウェッブ裁判長は 「後で答える」と答えたのです。 後の段階でスミス弁護人が管轄権を聞いた時もウェッブ裁判長は答えられなかった。
スミス弁護人は 「裁判管轄権を言えなかった段階で、裁判はデスミス( 公訴棄却 )すべきである」と言っています。

Q8:日本の政治家でもA級戦犯合祀に反対のものがいる
 このような政治家は、二つの無知を併せ持った政治家だ。
一つは 神道、靖国神社に祀るということの意味が分かっていない無知。 もう一つは A級戦犯に対する無知 です。

Q9:首相の靖国参拝は、ドイツの首相がヒトラーの墓にお参りするのと同じだ
 墓を持ち出すのは全く神社が分かっていない証拠だ。
日本には死者の祀り方が三つあるのです。 一つはお墓。 もう一つが神道的祀り方。 そして三つ目は記念碑的に銅像などを建てることです。 麻生外務大臣がアメリカに行ったときに、ボストングローブ紙が靖国に触れて、 「A級戦犯の死体が埋まっているようなところにいくのはけしからん」と書いているが、これなんかも 単なる無知 です。

Q10:日本の政治家でも 「国立追悼施設」建設に賛成のものがいる
 作りたければどうぞご勝手に。 ただし賛成者自身のお金で作ってください。 そしてその人たちの名前を刻んでおけばいいでしょう。
彼らはハニー・トラップ、マネー・トラップにかかった 媚中、媚韓政治家として、その恥は後世まで残る ことでしょう。

Q11:経済同友会も首相の靖国参拝に反対している
 中国に進出している企業は、人質を取られているようなものです。
北城恪太郎(経済同友会代表幹事)のように自分の懐のためにあえて人質を差し出しているような人物の意見を、その他の日本人に強制するな。

Q12:靖国神社の存在が日本人を戦争に駆り立てた
 戦争に駆り立てたのは靖国の存在ではなく、当時の日本がおかれていた状況です。
それは東京裁判における東條英機の宣誓供述書( 『大東亜戦争の真実』WAC刊 )を読んだだけでも分かる。
 マッカーサーでさえ2年半後にはアメリカ上院の軍事外交合同委員会で、 「したがって 日本が戦争に突入したのは主として自存自衛のために余儀なくされた のだ」 と発言している。
 英文であれば 「Their purpose,therefore,in going to war wasdictated by security」 です。 「したがって」 という理由は、東條供述書の主旨と同じだ。
 東條さんの宣誓供述書は立派なもので、単なる日記や覚書ではなく宣誓供述書ですから、うそを言えば検事に暴かれるという性質のものです。 だから解釈はどうであれ、うそはないのです。

Q13:靖国神社は軍国主義の象徴だ
 このような主張は理屈にもならない。
戦争になればどの宗教だってその国のために使われます。 無差別爆撃をし、原爆を落としたアメリカはキリスト教です。 だからといってキリスト教会は非人道主義を煽るとか、その象徴か、などという人はいない。

Q14:遊就館は戦争を賛美している
 遊就館は日本の言い分を正しく伝えています。
 加藤紘一氏が 「遊就館のような展示をするからアメリカとの関係が悪くなる」といった趣旨のことを言って、遊就館批判をしました。 軍国主義みたいなことをやってはいけないと。 加藤紘一はマッカーサーが自説を変えて、日本にとってはあくまで自衛戦争だったという意見に転じたことを知らない。 無知なのです。

Q15:高砂義勇隊の合祀は遺族を苦しめている
 裁判を起こした人もいましたが原告の請求は棄却されました。
靖国には死体があるわけではなく、死者の霊を慰めるところ。 永久に無縁仏を作らないための組織です。

Q16:靖国問題は政治問題だ
 政治の争点にするなと言いたい。
 宗教を政治の争点にしないというのは、1848年に成立したウエストファリア条約以来、世界のルールになっています。 30年戦争でヨーロッパがプロテスタントとカトリックに分かれて戦った結果、お互いに疲れて、もう宗教を争点にするのはやめよう、今まで殺しあったのは水に流そうということになり、成立した条約です。
 中国や媚中派マスコミの行う靖国批判は、ウエストファリア条約以降、最も反文明的な振る舞い であると言えましょう。
 現在の例で言えば、ブッシュはイラクを民主化しようとしているけれど、イスラム教には目も手も出してはいません。 また、ローマ法王庁は、戦前も戦後も、信者の靖国参拝を禁止してはいません。 正式に認めています。

Q17:大阪地裁での靖国訴訟で( 2005年9月30日 )靖国参拝は違憲だと判断された
 違憲とは判断されていない。 原告の請求は棄却されています。
 朝日などがちゃんと報じないから裁判官が独り言のように傍論でつぶやいた言葉が万人歩きしているだけです。

Q18:アメリカも首相の靖国参拝に反対している
 クリントン政権の高官だったジョセフ・ナイ、カート・キャンベル氏らが反対しているが、中国がどんな意図で反対しているかも知らないで反対しているだけ。 しかも極く少数です。
 アメリカにもいろんなことを言う人はいるでしょう。 ひょっとしたら中国の手が回っている可能性もあります。

南京問題

Q19:南京大虐殺を行なった日本は残虐な侵略者だ
 大虐殺はやっていません。  南京攻略時に問題があるとすれば、それは首府が落ちそうなときに、シナ側が 「オープン・シティ」にしなかったことなのです。
 オープン・シティとは戦争で負けが濃厚になってきた場合、戦場にすると市民に迷惑がかかることを考慮して、その地を明け渡す事です。
 一例を挙げると、日露戦争の奉天会戦があります。 奉天に入ったときにはロシア軍は撤退したあとであり、ほぼ無人であったため、実際は奉天では戦っていない。 これはロシアがオープン・シティにしたためです。
 西洋の例を挙げるならばパリです。 パリはドイツ軍が来たときに手を上げてオープン・シティにしました。 その時、ヒトラーはベルリンにいて有名な 「パリは燃えているか?」という質問をしたのですが、燃えなかった。
 逆にオープン・シティにしなかったところはどうなったか。 例えばベルリンはめちゃくちゃになってしまった。 ワルシャワもそうです。 徹底的にやられた。
 オープン・シティにするのはむしろ負けたほうの義務なのです。

Q20:日本の大新聞、朝日も大虐殺を認めている
 朝日新聞は 「日本悪しかれ」と祈り続けている新聞です。 朝日新聞の考えている事の反対を考えておけば正解です。
 南京が陥ちたときに大虐殺があれば、蒋介石政府が抗議するはずです。 南京が陥ちる前に、日本軍が軍事施設を爆撃したのですが、一度弾がそれて民家に落ちた事があった。 その程度のことでさえ、蒋介石という人物は国際連盟に訴えている。 にもかかわらず大虐殺については何一つ訴えなかったのです。
 蒋介石でも言わなかったことを朝日新聞はどんな根拠があって言うのか。
 さらに、毛沢東も周恩来も大虐殺について触れたことはありません。

Q21:南京大虐殺の虐殺人数は30万人だ
 当時の南京の居住者は約20万人。 戦闘行為中は逃げていたのでしょうが、日本が南京に入城すると安心して南京に戻ってくる人が多数出て、間もなく25万人になった。 20万人しかいないところで30万人殺して、1ヵ月後に25万人になっているというのはおかしい。 これじゃ魔法です。

Q22:南京大虐殺記念館は素晴らしい展示だ
 南京大虐殺記念館とは、即ち 「シナ虐殺文化展示館」です。
 もともと 「大虐殺」という発想は日本にはない。 日本は肉を食べない文化が長かったために、死体を切り刻むという行為はごく少数の特別な職業の人と外科医くらいしかしませんでした。
 ところがシナ人の場合は奪う、殺す、何でもやる。 日本人200人を虐殺した通州事件、目玉をえぐり出し、妊婦の腹を裂いて胎児を取り出す。 全部、中国人のやったことです。 焼き尽くし( 焼先 )、殺し尽くし( 殺先 )、奪い尽くす( 槍先 )三光作戦だって国民党の作戦です。 何せ人肉を食う習慣のある国です。 シナ人同士が虐殺しあった歴史を思い出して、それを日本人に置き換えて展示している。 中国は自らの恥をさらしているのです。

Q23:大虐殺は証拠写真が証明している
 東中野修道教授( 亜細亜大学 )の努力で、これまで証拠写真として使われたものを全て検証した結果、証拠写真として使えるものは一枚もない! 全てプロパガンダのための 「やらせ写真」だったことがはっきりしています。

Q24:惨状は外国人記者ティンパーリの『戦争とは何か』に書かれている
 ティンパーリは蒋介石政府の情報部から金をもらって『戦争とは何か』を匿名で書きました。 その後、中国国民党の中央宣伝部顧問になっています。
 しかもティンパーりは東京裁判にも証言者として出なかった。 出られなかった。 本に書かれたようなことが本当にあったのなら、間違いなく出てくるはずです。

Q25:ベイツが東京裁判で証言し、大虐殺を明らかにしている
 ベイツは南京金陵大学の教授で牧師です。 南京大虐殺当時、南京の民衆保護に従事したとされていますが、一方で蒋介石政府から金をもらっていた。
 ベイツの 「南京大虐殺四万人説」が日本では有名になりました。 菊池寛賞を取った秦郁彦氏の四万人説とも付合している。
 ところが後にベイツが書いたものを東中野教授がチェックすると、虐殺に関する文字は消しているのです。 ベイツ白身も大虐殺を信じていなかったと言うことでしょう。

Q26:向井・野田両少尉は 「百人斬り競争」を行った
 この件にっいては、本多勝一と山本七平氏の論争で、すでに決着がついているのです。 部隊長の副官と砲兵士官が、日本刀で敵兵を斬る競争をすることは、軍制上も不可能。
 日本刀の性能から見ても百人斬れるわけがない。 毎日新聞は戦意高揚のためのホラ記事を取り消し、謝罪すべきです。

経済問題

Q27:中国は社会主義市場経済でますます発展する
 中国がそのような希望を抱くぶんには一向に反対しません。
しかし中国は鄧小平の時代になって、社会主義を捨てたから発展したのです。

Q28:中国は共産主義だから格差はない
 全てを平等にしようとする共産主義は悪魔の思想です。 今の中国の格差社会は、資本主義発生期の格差社会よりなお悪質。
 もともと共産主義というのは格差をなくそうというところから出発した思想で、ソ連でも皇帝貴族や大臣などをみな殺しにした。 その後どうなったか。 国民全体のレベルが低下し、ごく一部の特権階級が出来たのです。 中国も毛沢東は数百万の地主を殺し、結果、みんな貧乏になり、ほんの一部だけがよい生活をするようになったのです。
 格差のない社会を目指したポルポトは、人口の3分の1を殺してしまった。 格差のない社会は地獄なのです。

Q29:中国人は日本からODA( 政府開発援助 )を貰っているなんて知らない
 中国政府が知らせないだけです。 対中ODAは1979年に開始され、これまでに有償資金協力( 円借款 )を約3兆2079億円、無償資金協力を1472億円、技術協力を1505億円、総額約3兆5000億円以上実施しています。

Q30:中国はアフリカを援助する経済大国だ
 日本からもらったODAを横流ししてばらまいて、恩にきせているだけ。 中国の援助には目的がある。 日本からもらった金で日本を国連の常任理事国入りさせなければ援助をすると、反日活動をしている。 対中ODAは早く打ち切るべきです。

Q31:巨大市場・中国に日本人が勝手にたかっている!
 それは逆で中国が日本にたかっているのです。 中国は毛沢東の時代にあらゆる地主、あらゆる資本家をなくしました。 だから鄧小平が、黒い猫も、白い猫もネズミを捕る猫がいい猫、つまり儲ける奴がいい奴だと言い出した時には資本は何もない状態だった。 全部、外資です。 資本と技術を中国に持っていった最大の国の1つが日本です。 日本が助けなければ今の中国の繁栄はなかったでしょう。

Q32:日本企業の中国進出は大歓迎だ
 それは歓迎するでしょう。 いざとなったら脅せるし、巻き上げられるし、技術は盗めるし、最後は接収、こんなうまい話はない。 中国に進出した日本の企業は多かれ少なかれ、痛い目に遭っています。

Q33:ビジネスがわかっていないのは日本だ
 中国にはコピー商品が、有名ブランドのニセモノから、医薬品、食品、家電製品など一般的な生活用品まで横行している。 遵法精神に欠けている中国人には、国際的に通用するビジネスはできません。
  「中国流ビジネス」がわかってないのが日本だと言えます。 約束は守らなくていいとか、コピー商品はいくら作ってもいいというような ビジネスは日本では通用しません。

Q34:中国が水不足だとは言い掛かりだ
 監視カメラでも置いて、黄河が1年のうち、何日流れているか見ればいい。
 1972年から黄河の水流が渤海まで達しない 「断流」現象が生じています。 70年代の断流発生日数は最大でも20日前後だったが、すでに1997年には220日を超えています。

Q35:中国の電力は豊富だ
 長谷川慶太郎氏によると、電力不足が深刻な 「水危機」を悪化させる要素となっているという。 かつて国営企業であった電力会社は、全土を5分割した地域電力会社の形で民営化され、それらが大量の冷却用水を使用する火力発電所を乱立させている。
 さらに中央政府に認可を得ない 「やみ」発電所の建設工事だけが先行しており、電力に関しても無政府状態です。

Q36:宇宙事業は日本より進んでいる
 神舟6号が2人の宇宙飛行士を乗せ、115時間飛行したのは事実です。 しかし資金はODAのカネが回ってるんじゃないですか。 神舟6号じゃなくてODA6号と改名したほうがいい。 総合力では日本のほうが上でしょう。

Q37:北京五輪は成功する
 そう信じたいのはわかるが、ムリだ。 いろいろ理由はあるが、例えば水ひとつとっても不安だらけ。 黄河の流域なので、それでなくても水の少ない地域です。 農業用水を使うしかないだろうが、それでどんな影響が出てくるか。 プールの水質が悪すぎるので消毒剤を入れすぎて目の故障が起こるのではないかとも言われています。

外交問題

Q38: 「シナ」と呼ぶな、差別語だ
 差別語ではありません。 シナというのは元来、秦という意味です。 英語のチャイナ、フランス語のシノワ、みなそこから来ています。

Q39:中国と台湾は 「一つの中国」だ
 そう言っているのは今の政府だけです。 台湾という島は大陸のシナ政権から実効支配を受けたことはない。 シナの流刑地だったことやオランダが占領したことなどはあるが、全島にわたって完全に実効支配したのは日本だけです。
 明治7年に沖縄の漁民が台湾に漂着して殺されたことがありました。 その時、大久保利通が北京に行って李鴻章と交渉したが、清国は台湾を 「化外の地」だと言ったのです。 シナじゃないと言って賠償から逃げようとしました。

Q40:戦後賠償を払え
 蒋介石が 「怨みを報いるに徳をもってす」と言って、すでに放棄しています。 田中角栄の時も同じ言葉をもって、周恩来が放棄しています。 2度も放棄している。

Q41:毒ガス弾や遺留兵器は日本が始末しろ
 問題になっているのは主に満洲のことですが、日本は終戦時、ソ連に対して武器を引渡しました。 飛行機も戦車も大砲も弾丸も全部、ソ連に渡した。 だからその後、中国がソ連からどう譲り受けたのか知ったことではありません。
 それなのに 当時の日本の首相、社会党の村山富市、外務大臣河野洋平の2人か安請合いしてしまった。
 中国はこの問題を第二のODAにしようとしています。 また、それに乗ろうとしている日本人もいる。 というのは、化学兵器の処理というのは大変な金と技術がいります。 処理を行うのは日本の会社ですから当然、儲かる。 また、請け負っているのは外務省関係者の天下り先、当然、そこへもキックバックがあります。

Q42:中国は軍拡などしていない
 10年以上にわたって軍事費が2桁成長をしていることは中国の統計でも明らかです。

Q43:胡錦濤の対日外交姿勢は常に友好的だ
 靖国問題に□を出さなければ、とりあえず友好的であると言ってあげましょう。

Q44:日本に国連安保理常任理事国の資格なし
 問題は分担金です。 各国がどれだけ分担しているか。 米が20パーセントで4億2350万ドル、日本が19.5パーセントで3億322万ドル。 日米で半分近い。 アメリカは滞納しているが、日本はきちんと払っている。 日米が払わなければ明日にでも潰れる団体です。 アメリカを除くと他の4つの常任理事国を合わせても日本に及ばない。 中国なんてわずか2パーセントです。 こんな正義に反する団体というのはあり得ない。
 また、常任理事国は世界の共通する価値観の中になければならならない。 つまり民主主義でなければならない。 民主主義とは何か、一番わかりやすいのは、総選挙があるかないかです。 総選挙もない国は常任理事国になるなと言うべきであって、今の中国は外すべきです。

Q45:チベット問題は内政干渉だ
 チベットは中国ではありません。 これは明らかに侵略です。
 中国は、1949年にチベットヘの侵攻を開始しました。 その後、10年間にわたって、ダライラマ14世は、中国のチベット人弾圧を解決しようと尽力したが、最終的にダライラマと当時のチベット政府、さらに約10万人ものチベット人民が難民となった。 中国人支配は残酷を極め、チベット人の多くが拷問され、少なくとも120万人のチベット人が死亡 し、6000ヵ所におよぶ仏教寺院が破壊されました。
 また、チベットに住むチベット人は発言、宗教、表現の自由を奪われています。

Q46:尖閣列島は中国領だ
 まったく根拠がありません。 台湾でさえも 「化外の地」と言っていた 中国が尖閣列島を実効支配したことは一度もない。日本は明治17年頃から、古賀辰四郎氏が魚釣島、久場島などを中心にアホウ鳥の羽毛、綿毛、ベツ甲、貝類などの採取業を始め、実効支配しています。

Q47:沖縄は中国領だ
 沖縄は地理上、シナにも、日本にも朝貢していた。 しかし、江戸時代に薩摩藩が実効支配しています。 しかも沖縄は日本語です。 中国領だと言われる筋合いはどこにもありません。

Q48:沖ノ鳥島は岩礁だ
 大正11年に初めて調査し、昭和6年に内務省が小笠原支庁に領土編入しています。 海洋法条約121条では島の要件として 「自然に形成された陸地であって、高潮時にも水面に出ているもの」と決めている。 沖ノ鳥島は立派な島です。

Q49:中国のガス田(東シナ海)を中国が掘ってなにが悪い
 ガスというのは地下でつながっているから、中国側で吸い上げると日本の領土のガスも吸い取られることになる。 境界線でガス田を掘るなら協定してやるのか国際常識です。 中国の無法を見逃してはいけません。

Q50:上海総領事館長自殺事件に中国はなんら関係ない
 上司に宛てた遺書などからもハニートラップにかかったことは明白です。 そうでなければ自殺するわけがありません。 詳細は自殺した人の上司が書いた『大地の咆眸』( PHP研究所 )を参照してください。

中国の国内問題

Q51:三峡ダムはおおいに役立つ
 日本のように上流に森林が豊富にあっても、ダムは況や石で埋まる。 いわんや中国の上流はハゲ山が多いので、あの巨大なダムはたちまち泥でいっぱいになります。
 逆に台湾などは軍事的な意味で喜んでいます。 中国との争いが起きた時には、あのダムに魚雷を一発撃ち込めば、漢口も南京も上海も水の下ではなく、泥の下に埋まる。 その意味では中国を抑える軍事的な抑止力として役立つかもしれません。

Q52:越前クラゲの大量発生は、中国の責任じやない
 クラゲは富栄養下の海中に発生しているのであって、泥水になっている揚子江が一番大きな影響を及ぼしていると考えるのが妥当です。 日本は賞金でも出してクラゲの使い途を考えればいいが、使えるということになれば、中国はクラゲは自分の物だと言ってくるだろう。

Q53:中国は環境汚染になるようなことは一切していない
 黄砂で迷惑を被っている国に言ってもらっては困ります。 鳥取県での観測では、黄砂を含む大気には計8種類の重金属が含まれ、マンガンは1立方メートル当たり0.097マイクログラム、ヒ素は0.017マイクログラムを検出しています。 これは、環境省が実施した 「有害大気汚染物質モニタリング調査」の平均値より、マンガンは約13倍、ヒ素は22倍にあたります。
 砂漠に石灰を入れて酸性土壌を改良すれば草木が生えて砂漠化が防げるのですが、中国は今、建設ブームで石灰をそちらに回す余裕がない。 だから砂漠化は進む一方で、黄砂も増える一方でしょう。 そのうち、北京も砂の中に埋もれるでしょう。
 もっと言えば、中国の人口が多いこと自体が、地球の環境汚染の大きな原因のひとつです。

Q54:1人っ子政策によって、中国は豊かになった
 豊かになった理由は実質上、共産主義体制をやめたからです。 確かに子供が減れば1人ずつの分け前は増えるわけだから豊かさに貢献はしているでしょう。 ただし、儒教の影響の強い国では男の子だけが残る可能性がある。 ふと気がついてみると、日本どころではない老人大国、少子化になっているでしょう。
 それは地球環境にとってはおおいに祝福すべきこと。 どうぞ1人っ子政策を進めて頂きましょう。

Q55: 「法輪功」は気功団体ではなく、宗教団体だ
 どちらでもいいが弾圧するべきでない。 また、捕まえた人たちの臓器を売るなと言いたい。 胡錦濤がホワイトハウスを訪問した時に抵抗した 「法輪功」のメンバーで医学博士の王文治氏によると、瀋陽の病院の地下にある秘密強制労働収容所で麻酔をかけられ、生きたまま腎臓や肝臓、骨髄などを摘出されている。 すでに4000人以上が摘出されているそうです。

Q56:これからも共産主義で国を統治していく
 今の体制は共産主義ですかと聞きたい。 今のやり方を共産主義というならば、共産主義というのは原始資本主義と同じであるという定義にしなければならない。

Q57:江沢民がやったのは反日教育ではなく、愛国教育だ
 確かに愛国教育だろうが、愛するに足りるほどの歴史がなかったから隣国を憎ませたのでしょう。 中国共産党創立以来、革命当時は数100万人の地主を殺し、その結果2000万と言われる餓死者が出た。 その後、文化人革命でインテリ層はほとんど殺された。 国を愛しようがない。 隣国を憎ませることによって国をまとめようという戦時プロパガンダ的発想です。

Q58: 「新しい歴史教科書」は日本に都合のいいことしか書いていない
 どこの国でも、歴史教科書というのは愛国心を高揚させるためにあります。 日本の歴史教科書というのはまだ遠慮しながら書いている。 「新しい歴史教科書」になってから少しはましになったが、まだ生ぬるい。
 そもそも学校で歴史教育をするというのは世界的には新しい。 例えば、最初にイギリス人が書いた英国の通史はヒュームのもので1754年です。 日本でも普通の人が読める通史というのは頼山陽からです。 大きいのは『大日本史』ですがこれでも徳川中期です。 頼山陽は『日本外史』を書いているがこれは武家の興亡から書いている。 その後、もっとコンパクトに『日本政記』というのを書いた。 伊藤博文も幕末にイギリスに赴く時に、『日本政記』を持っていっています。 だから日本でも幕末前後に初めて通史が出来ている。
 シナは昔から通史があったかというとない。 通史みたいに見えるのも、前の王朝が潰れてから後の王朝が書いた物です。 だから必ず、前の王朝の最後の方はもの凄く悪い王で、どの王朝も始めの三代目くらいまでは褒め称える。 嘘か本当か関係なく、そういうパターンになっている。
 しかも近代史、清の歴史はない。 孫文以来、毛沢東以来の歴史もありません。 事実としての歴史ではなく、反日のプロパガンダとして書いているだけです。
 どんな国でもnation stateを支えるために歴史を書きます。 アメリカでも事実だけ並べたらとんでもない歴史になる。 例えば、アメリカは元来はヨーロッパの食いつめ者が集まったと。 そしてインディアンが酒に弱いのに酒が好きなことを知ってウイスキーを飲ませて偏して土地をとった。 武力で制覇していって反対者は殺した。 メキシコが弱いと見ればテキサスを取り、アリゾナを取り、さらに太平洋に出てきてスペインとやり合ってフィリピンを取った。 そして産業を支えたのは奴隷制度であったと言うことができる。
 しかしこれでは愛国心は育ちません。 だから学校の歴史教科書には独立宣言の理想などを書くのです。

Q59:中国には言論の自由があり、ネットだって使える
 確かにネットは使えるだろうが、世界で最も厳しいチェック機関があり、36000人の監視員が常に見張っていて、都合の悪いことはすぐに消す。世界で最も不自由なネット環境です。

Q60:中国には売春や風俗産業はない
 それなら2003年9月に、広東省珠海市で日本人団体客が 「集団買春」を行ったとされた事件で、『日本人が買春をしている』 と言って非難するな! …… と言いたい。

Q61:毛沢東は偉大なる国父である
 偉大なる殺人者だと言ったほうが正確。 3500万人を殺した大虐殺者です。 ユン・チアンの『マオ』( 講談社 )を読めば、毛沢東が権謀術数だけで生き延びた無能な政治家だということがよくわかります。

Q62:文化大革命で毛沢東は利用されただけだ。 反省もしている
 利用されたのなら自分が馬鹿だっただけで、自慢すべきことではない。 反省したのはと鄧小平で、彼は毛沢東と逆のことをして、中国を発展させました。

Q63:中国の技術レベルは高い
 確かにコピーのレベルは非常に高い。 しかし、質の高い新製品で中国発の物があったら教えて頂きたい。

Q64:中国の農村は豊かになった
 どこの国でも人工肥料などで生産高は上がっています。 中国の野菜は農薬漬けで、上海などの富裕階級の奥さんたちの関心事は、どのスーパーに行ったら日本の野菜が買えるかです。
 都市部にはそういう階級はできたが、暴動が頻発し( 一説には昨年1年間で7万件 )、農村部が豊かでないことは、残留孤児を装ってでも日本に入りたがる中国人が絶えないことからもわかります。

Q65:反日デモに、中国政府は一切の責任が無い
 そう言わざるを得ないでしょう。 あると言ったら戦争です。 ただ反日デモが大きくなり、一転して反政府デモになりそうだった。 そうなると一斉に抑えて反日デモはたちまち沈静化しました。 ということはデモが発生した時は、そそのかしたか、大目に見たに違いない。

日清・日露

Q66:日清戦争は日本の侵略行為だ
 両国の宣戦布告の文書という最高の公文書を比べてみれば一目瞭然です。 清国の宣戦布告書の中には、朝鮮は何百年以来、自分の国の属国であるから口を出すな と書いてある。 日本の宣戦布告書には、朝鮮は独立国にしなさい、独立の気概を起こさせたのは日本であり、世界の国と交わらせようとしたのは日本である と書いてある。 事実、日清戦争が終わって韓国は独立し、初めて大韓帝国と称しました。
 韓国はそれまで中国の支配下にあって、例えば季氏朝鮮というのは明に仕えた将軍、季成桂が、褒美として朝鮮をもらった。 だから年号もシナと同じです。 これを日本が見ていて、朝鮮を独立させようとし、実際に独立して、国王ではなく皇帝を戴く国になった。 これは日本のおかげです。

Q67:日本は中国の属国だった朝鮮に介入してきた
 独立させたのだから介入というより、解放と言ったほうが正しい。 後にビルマやフィリピンを独立させたり、インドネシアと独立させる約束をしたり、インドの独立解放軍を支持したりしたのと同じように、日本は一貫して周囲の国が独立することを望んでいました。

Q68:福沢諭吉はアジアを蔑視した
 福沢諭吉は黒船の侵攻や白人による植民地化を極めて恐れた人です。 だから、アジアは独立しなければならないと心から願い、朝鮮の独立も支持したのですが、当時の朝鮮政府があまりにも愚劣なため、愛想をつかしたというのが正しい表現でしょう。

Q69:日本は台湾を植民地化した
 植民地化というのは英語で colonization と言いますが、外国からすると非常にイメージの悪い言葉です。 というのは、イギリスがインドを植民地としていた時、どれほど搾取したか。 インドは綿だけ作っていればいいと言って紡績業をやらせないようにもした。 インドネシアは数百年間オランダによって文盲にされ、資源を奪われた。 フランスのインドシナ三国に対する扱いも悲惨の極みです。 こういうのを植民地化と言う。
 ところが日本は、韓国、台湾を日本のレベルまで高めようという努力をしました。 これを植民地化と言うならば、日本が行った植民地化は言葉を変えなければならないと思います。

Q70:日本海軍が清軍の輸送船を襲撃したのが日清戦争の始まりだ
 イギリスの船を東郷平八郎艦長の船が沈めた高陞号事件の話ですが、輸送船は清軍の軍人を送っていたがイギリスの旗を立てていた。 ところが東郷はそれを見破って、イギリス人はその船から出ろと命じます。 東郷はその船を沈めイギリス人は助けています。
 この時、日本軍がイギリス人の船を沈めたというので、国際世論は日本に厳しくなったが、ロンドンタイムズが東郷のやったことは国際法に基づいていて正しかったと書いて静まった。 むしろ清国のやり方が不法だったわけです。

Q71:旅順でわが同胞を狂ったように虐殺した
 当時は第三国の観戦武官がついています。 それで国際問題にならなかったということは、そんな事実はなかったということです。

Q72:義和団の乱( と北清事変 )で列強と共に侵略した
 義和団の乱というのは、北京に住んでいた外国人が殺されかかった事件です。 当時、北京には日本を含めて11ヶ国の公使館があり、それを中心に義勇軍が作られたが、その中で最も活躍したのは柴五郎中佐率いる日本兵だった。
 義勇軍のトップはマクドナルドというイギリス人だったが、彼が見て、本当に役立って勇敢に戦ってくれたのは日本の柴五郎たちだったと言っています。 規律は厳格でいつもニコニコし、戦いはきっちりやる。 それが日本は信用できる国だという評価につながり、イギリスを日英同盟に動かす要因になった。
 ロシアは大部隊を派遣してきたがろくに戦いもしなかった。 そして引き上げないで満洲に居座ったのが、日露戦争の始まりです。
 さらに言えば北京では、義和団を制圧してから、いろんな国がそれぞれの地域で治安にあたったが、ロシア軍の地域は強盗集団のようなもので、紳士的だと言われたイギリスでさえ貴重品を盗んだ。 ところが日本だけはそういうことが一切なかった。 当時のシナ人たちは好んで日本の旗を掲げたと言われています。

Q73:満洲を戦場にした日露戦争は主権侵害だ
 満洲は清朝が支配していたが、義和団の乱後、ロシア軍が居座り、どんどん侵略して事実上、満洲はロシアの支配下になっていました。 その証拠には、日露戦争の前あたりになると、清国の官吏が満洲に行く時にはロシア官憲の許可を得なくてはならなかった。
 日本は日露戦争の時、事前に清国に通告して、おたくの国の中で戦いますよと断っている。 そして戦いに勝って、満洲を清国に返してあげたのです。

日中戦争

Q74:日本は満洲を侵略した
 満洲という国の意味をわかつていません。 満洲というのは満洲族の地です。 徳川家康が死んだ頃、満洲にヌルハチという人が台頭して、その子孫がどんどん勢力を強めていきシナ全土を征服した。 清朝というのは満洲族王朝なんです。
 ところが1911年に辛亥革命が起こった。 辛亥革命というのは非征服民族であるシナ人が征服民族である満洲族王朝から独立する独立運動です。
 その時、共産主義的な勢力に身の危険を感じ、イギリス人の家庭教師ジョンストンと最後の皇帝だった溥儀は、日本公使館に逃げ込んだ。 溥儀は自分の先祖の墓を暴くシナ人がつくづく嫌になり、先祖の地、満洲に戻りたいという切なる希望を持ちます。 これが満洲建国の始まりです。
 満洲国は、大臣はすべて満洲人、ないしは清朝の人です。 実務では日本人が握っていた部分はありますが、それは溥儀にまだ統治力がなかったためです。

Q75:満洲は中国の領土だ
 前項で述べたように、満洲をシナが自分の国だと言うことは、極端な例で言えば、インドネシアはオランダ領だったが、オランダから独立した。 だからオランダはインドネシア領である。 …… というような理論です。

Q76: 「21ヵ条の要求」は日本のシナ侵略のシンボルだ!
 シナが条約を守る国であれば、こんなものは出す必要がありませんでした。シナが全然条約を守らないため、日本の政府が確認を求めたのが14ヵ条、要求をしたのが7ヵ条です。 日本の国内でも余計な要求はするべきではないと問題になった。

Q77:中国は 「国共合作」で戦いぬいた
 国共合作で 戦いを始めたと言うべき です。 共産軍はまともに戦ってない。 ゲリラとして日本輜重しちょう兵を千人くらい殺したことが2~3回あった程度で、まともな戦争などやっていません。 これを百団作戦と言って、戦後大々的に宣伝していますが、ちょこちょこゲリラをやった時に大掃討作戦をやられて、後は何もやらなくなっています。 アメリカが日本の石油を止めて、ハル・ノートを突きつけたから、蒋介石は助かりました。

Q78: 「リットン報告書」は満洲国の主権はシナに属すると言った
 リットン報告書は満洲を自治州くらいにしろと言っています。 必ずしも日本の侵略とは言えないとも言っている。 しかし、リットンは満洲の歴史を知らなかった。
 満洲を知っていたヨーロッパ人は溥儀と一緒に逃げ出して日本公使館に転がり込んできたジョンストンです。 ジョンストンの『紫禁城の黄昏』( 祥伝社 )がもう2年、早く出ていれば、ああいうリットン報告書は書かれなかっただろうと言えます。

Q79:日本が建国した満洲国の独立は世界中に認められていない
 イタリア、スペイン、ドイツなど2桁の国が認めています。 当時の蒋介石政権も実質上認めています。 塘沾タンクー条約で正式に貿易をする条約を結んでいる。 第一、万里の長城の北側もシナだという発想からしておかしい。 漢民族のものではありません。

Q80:シナ事変は日本の一方的な侵略だ
 全く違います。 盧溝橋事件で侵略が始まったのなら、侵略する準備をして行くはずです。 夜間演習だったので、実弾も込めず、鉄兜も被っていない。 何回も実弾を打ち込まれるので、蒋介石軍と話をつけますが、話がつく度に、また弾を撃ってくる。 そういうスパイが入り込んでいたわけです。
 今ではあれは国民政府軍に入り込んだ共産党の陰謀だということがはっきりしています。
 盧溝橋事件は昭和12年7月7日に始まって9日には停戦協定ができた。 それから約3週間経った29日、通州で日本人民間人が200人くらい虐殺されました。 日本軍としては動かざるを得ません。 シナ事変は日本がやりたくないのに、向こうが始めたものです。
 当時の大本営の作戦部長は石原莞爾、この人の頭にある一番の脅威はロシアの共産主義です。 だからシナなどと戦争している暇はない、そんなところに国力を使ってはならないと思っていました。
 参謀次長の多田駿も日本が南京を占領した時に何か何でも停戦をと言った。 日本がこんなところで兵力や資材を使っている暇はないと。
 ところが近衛首相の周囲には尾崎秀実( ほつみ )というゾルゲと組んだスパイがいて、彼らがコミンテルンの指示を受けてとにかく戦争をさせろと動いた。

Q81:盧溝橋事件は日本軍の謀略だ
 共産党の教科書でも共産軍が入って盧溝橋事件を起こしたと自慢しているようです。 左翼の中にはどちらが最初に弾を撃とうと日本軍が中国にいたのが悪いと発想する人もいるが、これは北清事変の後、国際条約に基づいて駐兵していた。 もちろん駐兵地の中では軍事教練してもいい。 沖縄にアメリカ軍がいるようなものです。 それをけしからんと言って沖縄の人がアメリカ軍を攻撃したらどうなるか。 そういう話です。

Q82:日中戦争の死傷者3500万人を認めろ!
 日本軍はそれだけの人を殺す能力は持っていません。 これは毛沢東が白国民を殺した数で、これまたすり替えです。

Q83:日本軍が張作霖爆殺を謀ったのは満洲国侵略の証拠だ
 日本は満洲の建国を目的としたわけですから、張作霖爆殺などは前史であって、そもそも問題ではないんです。 さらに言えば、 『マオ』 でも張作霖を殺したのはコミンテルンだと言っています。

Q84:柳条溝事件で日本軍は満鉄爆破を張学良のせいにして攻撃を開始、満洲を占領した。 これが侵略でなくてなんだ
 反日に回った張学良を一掃するためで、これは侵略ではなく満洲建国の軍事運動です。 満洲人皇帝の満洲を建国するためにはシナの勢力を追い出さなくてはならない。 張学良の方が満洲国の侵略者だったわけです。

Q85:日本が仕掛けた満洲事変で 「日中15年戦争」の泥沼が始まった
 嘘です。 満洲事変の後で塘沾条約ができて、中国も満洲と国交関係を結ぶような協定もできています。 シナ事変が始まったのは、その後、コミンテルンの力がシナ大陸で強くなって盧溝橋だとか上海で事件が起こったからです。

Q86:国家総動員法を制定した日本はファシズム国家だ
 昭和4年( 1929 )にアメリカではホーリー・スムート法というのが議会に上程された。 ホーリーもスムーートも国会議員でそれぞれコンツェルンを持っている実業家なんですが、その頃になるとヨーロッパ大陸では第一次大戦で潰れた工業が復活します。 また日本の生産力もあがる。 そうすると、彼らのコンツェルンの経営が難しくなってきた。 それで輸入品を止めようと関税障壁を立てるというひどい法律を提出したわけです。
 1000品目について万里の長城のような障壁を立てた。 品物によっては関税率800パーセントです。 これは大変だということになって、株が暴落、これがブラック・マンデーです。 そして大恐慌が始まる。
 非常に不幸なことに、この大恐慌の解釈を当時の経済学者の大部分が間違った。 その頃、マルクス経済学は相手にされていなかったが、恐慌が起こったらマルクスの恐慌説が実現したと錯覚したわけです。 それで世界中のインテリ達がマルクスは正しいことを言ったんじゃないか、と思い出した。 日本でもマルクス主義が滲透したのは大恐慌があったからです。
 インドから綿を買うにしろ、マレーシアからゴムを買うにしろ、すごい関税がかかる。 そんなことをやったら戦争になると警告したのが石橋湛山や高橋亀吉です。 この状態で、近代国家としてやっていけない国が三つあった。 日本、ドイツ、イタリアです。
 日本は天然資源がないので、絹を売って、その金で他の材料を買い、加工して輸出するわけです。 ところが関税を高くするとこの値段が高くなる。 それでも輸出しなければ次の材料が買えないから値段を安くするより仕方ない。 安くするためには、労働賃金を削るしかない。 だから労働者の賃金がものすごく安くなった。
 軍事体制になってくると、ますます物的資源はないが人的資源はあるという状態になってくる。 今、持っている物をいかに有効に使っていくかということになると、戦時社会主義体制になります。 だから形としてはファシズムに似てきます。
 ただし、日本が単なるファシズムでなかったことは昭和17年、大戦中に総選挙をやっていることからもわかる。 東條首相としては全員一致した考えを持った議員が欲しかったので、好ましい人を推薦議員とした。 だから非推薦議員というのは反東條ということですが、それでもこの人たちがみんな当選している。 あの戦争中ですら日本政府は、総選挙をする自信があったわけです。 今の中国はまだ総選挙すらやったことがない。

Q87: 「東亜新秩序」建設を目指した日本は侵略国家だ
日本はABCD包囲網で貿易ができなくされたために苦しんで、全部独立国にすれば貿易ができると考えた。 その理念を一番はっきり示しているのは昭和18年、東條内閣が行った大東亜会議です。 その宣言は実に立派なもので、その線に沿って戦後のアジアがあります。

Q88:日本人は生来侵略を好む民族だ
 これは逆です。 日本の歴史を見ると、侵略と言えるものは秀吉の朝鮮征伐、後は黒船が来て以来、日本の存在が危なくなったために、日清、日露戦争というやりたくない戦争が行われただけです。
 19世紀後半以降の白人社会は世界の領地のぶんどり合戦で、ぶんどるのが正義であって、ぶんどられる方が劣っているという状態でした。 福沢論吉などは息子の一人は牧師にしようとした。 もし日本が侵略された場合でも息子がキリスト教の牧師になっていれば、奴隷のような扱いはされないだろうと思ったためです。 それくらいの危機感があった。

Q89:汪兆銘は売国奴だ
 汪兆銘は愛国者です。 汪兆銘が重慶を飛び出して政権を作った時の状況を知らなければいけない。 当時、日本は上海、南京、広東、北京、天津、保定、武漢三鎖( 漠口 )を入れて皆占領している。 蒋介石は重慶の山の中に逃げてしまっていた。
 蒋介石が降参しないのは、英米の援蒋ルートがあったのと、ロシアが助けたからです。
 するとシナの民衆は訴えるべき政府がないから、どうしても代表として日本軍と交渉する政府が必要になる。 その貧乏くじを引いたのは誰か。 汪兆銘が命がけで脱出して南京政府を作ったわけです。
 汪兆銘は孫文のナンバーツーで、蒋介石と肩を並べる人です。 蒋介石は日本の陸軍に留学し、軍官学校の校長をして若い軍人の先生で、軍を握っていた。 一方、汪兆銘は民間人として日本の大学に留学し、政治的に孫文のナンバーツーだった。 いざ国を建てようとすると、軍を握っていない人は弱い。 だから、雲南あたりに行ってもどうしようもないので、日本が占領している南京に戻って政権をたて、その格好としてはいかにも傀儡政権のようになりました。 しかし、それによってシナ人は汪兆銘を通じて日本軍と交渉できるようになった。
 これと同じことが、ナチスにやられたフランスで起こっています。 ヒトラーの軍隊がパリを占領した後、政府がなくなった。 全フランスをドイツ軍の軍政下に置くのは困る。 その時、ペタンという第一次大戦の英雄が、ヴィシーというところにフランス政府を作って、そこでフランス人が治めるという形にしたわけです。
 汪兆銘の行動は、放ったらかして逃げるのは簡単だけれど、残された民衆はどうするんだという愛国心から出たものです。 事実、彼は大東亜会議に出て堂々と所信を述べ、その要求は全部通っています。

Q90:日本は 「万人坑」で大量虐殺を行った!
 根拠がないことはすでに証明されています。 これは またしても朝日新聞の本多勝一の連載 「中国の旅」 で有名になった事実無根の話です。満州の日本人が経営する鉱山などで、中国人労働者を酷使して使い捨てしたというのですが、日本人は大量殺人するという思想がそもそもありません。

Q91:日本は 「三光作戦」で大量虐殺を行った!
  「三光作戦」という日本語はそもそもないのです。 焼き尽くし( 焼光 )、殺し尽くし( 殺光 )、奪い尽くす( 槍光 )というのは、シナ人が昔からやったことです。 自分たちがやることを日本に当てはめているだけです。

Q92: 「七三一部隊」の細菌戦で27万人の死者が出た
 新華社通信が報じ、朝日新聞がそれを宣伝しましたが、何の根拠もない話です。 七三一部隊については、森村誠一の『悪魔の飽食』( 光文社 )で批判されたのですが、その時、実験でシナ人を殺しているという写真が掲載されました。 しかし、その写真のマスクをして帽子を被っている人には、本当は赤十字のマークがついていたわけです。 コレラか何かの治療なんです。 それを共産党は虐殺の証拠に使った。 『悪魔の飽食』 に踊った人間というのは今でも許し難い。
 満洲は水の悪いところですから、コレラなどの予防によい水を作ることが一番重要で、日露戦争の時から防疫部というのがあった。 水を浄化する役目ですから、細菌などに詳しい人がいる。 ソ連が細菌戦を準備しているという情報を得て、日本も開発したということはあるでしょう。 対抗上、やる必要があったのです。

その他

Q93:日本は右傾化し、戦前の軍国主義に戻ろうとしている
 右傾化というのは左傾化していた状態が正常化しているという意味です。 戦後は戦争犯罪の裁判のみならず、公職追放というのが大きかった。 20万以上の人が、ただしかるべきポストにいただけで追われている。 大学も公職追放の中心の一つで、有名な大学教授が皆、追放になっています。 日本史でも経済学でも皆追われた。
 公職追放令を採用したのはアメリカの民政局のケーデスです。 アメリカ占領軍民政局は左翼の巣ですから、公職追放した後に、例えば大学のポストに誰を入れるかといえば、戦前の左翼を入れた。
 例えば、大内兵衛は、第二次人民戦線運動で東大の経済学部を辞めた。 滝川幸辰は、無政府主義的な刑法の教科書を書いたのが問題で京都大学教授を辞めている。
 この人たちは帝国大学の教授です。 帝国大学というのは天皇の大学ですから、そこの教授がコミンテルンの指示に従っているようなのは問題だということで辞めたわけです。 コミンテルンの指示には皇室廃止があるから、コミンテルンのシンパは帝国大学にふさわしくない。
 しかし、ケーデスはそういう人たちをポストに戻した。 そこで教えられた弟子たちは、皆、その教育を受ける。 それが日本中の大学に散らばる。 いわば、ガン細胞です。 ジャーナリズムの世界にも散らばり、朝日新聞や岩波書店などに入る。 官僚にもなる。
 これが敗戦利得者とその弟子たちです。 それが弟子の弟子くらいになると、だんだん正気の人たちも出てくる。 それが中国の言っている右傾化です。
 だから左翼でない言論人は、例えば渡辺昇一さんや中村梨さんや佐伯彰一さんは英文科、小堀桂一郎さん、西尾幹二さんは独文科と、皆、法学部とか経済学部とか日本史ではありません。 なぜかというと、自分たちの先生が思想と関係ないため、本当のことを言っても、師を裏切らない。 だから戦後、正しいことを遠慮なく言えた わけです。

Q94:中国には四千年の歴史がある
 これはヨーロッパには六千年の歴史があると言うのと同じことです。 民族が違い、王朝が違うわけですから、万世一系の日本とは違う。

Q95:中国こそがアジアの盟主だ
 そうなりたいと思う心には同情しますが、そんな実績はありません。 植民地をなくしたのは日本であり、中国から租界をなくしてあげたのも日本です。 北東アジア共同体などといって、中国をアジアの盟主にしてはいけないというのも確かだし、その品格もない。

Q96:日本は中国なしでは生きられない
 これは真っ赤な嘘で、例えば毛沢東政権ができてから中国と貿易がなかった時代が長かったが、日本は痛くも痒くもありませんでした。 むしろ、その頃のほうが日本は成長経済だった。 日本の資本と技術を欲しがったのは中国です。 今でも日本は中国がなくてもかまわないが、中国は日本の技術や資金がなければ先進国の仲間入りはできません。

Q97:日本の政治家は 「中国詣で」をしろ
 中国がそう望むのは自由ですが、日本はそういう 媚中派政治家は警戒すべきであり、重要な地位からは追放しておくべき です。

Q98: 「新しい歴史教科書」を検定合格させるなんておかしい
  「新しい歴史教科書」でも日本人の立場からすれば、まだまだ生ぬるい。 日本の近代史は東條英機の宣誓供述書に従って書かれるべきです。 しかし、これをやると敗戦利得者たちが立つ瀬がなくなるので絶対に無視する。 だから東條の宣誓供述書を使って昭和史を書いた人を見たことがない。 怠慢極まりない。
 だいたい、他国の歴史教科書に口を出すのは僭越です。

Q99:近隣諸国条項を自分たちで作ったんじやないのか
 そもそも、宮沢元首相がおかしい。 侵略を進出に変えたというのは誤報であって、それを産経新聞が報じたら、北京政府も抗議を降ろした。 降ろしてから当時の宮沢官房長官が、今後の歴史教科書は近隣諸国の感情を傷つけないようにするという近隣諸国条項を作ったわけです。 鈴木首相が訪中することになっていたものだからそれを配慮した品格のない発想からのご機嫌とりです。
 これは国賊的な行為です。 だから、宮沢さんに議会で、 「あれは私の誤りでした」 と言ってもらえばいい。 自分の国の歴史の最終決定権を反日的な隣国にあずけるというような馬鹿なことをする人間は、本来ならば死刑に処してもいいくらい と思います。

Q100: 「新しい歴史教科書をつくる会」に協賛している企業の製品は買わない
 これはWTO違反です。 WTO( 世界貿易機関 )というのは政治的、宗数的な意図を貿易に絡ませてはいけないという主旨から始まっているわけです。 これをやり始めると、結局、戦前のような保護貿易にたどり着く。 だから、保護貿易を始めさせたアメリカ・イギリスが反省して、常に自由貿易を行わなければ第三次世界大戦は避けられない ということを見てとって始めた。
 しかし、中国は一周遅れたランナーですから、まだ実感としてはわかっていません。 本当はWTOから除名すべきだと思います。 WTOの人に 「なぜ、中国なんかを入れたのか」 と関いたことがありますが、入れた方が統制できるからだと言っていた。 WTO違反だ! と言えるからです。