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《 日本消滅 》 戯画に見えぬ驚愕の中国発「2050極東マップ」
《 敗北 》 尖閣衝突事件




 日本人が考える “国” というものは、国境というものが目には見えなくとも国と国の境がはっきりしていて、そこまではひとつの体制で行政が行われていると考えています。
 では中国とはなんぞや?
 …… と考えると中国と呼ばれる広大な土地の中で、各地からの出身者、軍閥、閨閥が権力を取り合っているという状態ではないのでしょうか?
 過去より中国と呼ばれた地域は固定されたものではありませんでした。 時代と共に変わってきたのです。 満州が中国となったのは第二次大戦後のことです。

 中国とは、中国で権力を持つ人間が
「ここは中国だ」 と宣言した ところ・・・ を言うらしいです。
 チベット然り、東トルキスタン然り!


 とにかく時代が下がるほどに、中国の指導者( 独裁者 )が中国とみなす範囲は拡大する一方です。
 つまり、中国の歴史とは 「侵略と虐殺の歴史」 なのです。
 4000年の歴史は戦争に次ぐ戦争であり、頼れるのは家族、親戚という身内と一 族、同郷の出身者だけ。 後は傭兵か使用人で、残りは敵であり、真の友はいないのです。 そんな訳で、中国人 の 「交渉」 に 「妥協」 はありません。
 瀋陽総領事館事件で、 「自分の非」 は棚上げにして 「言いがかり」 ( 連行は日本側の同意があったと強弁 )をつけ、論点をそらしたのは図太い中華思想的交渉術の典型なのです。
 中国は日本を属国もしくは朝貢国扱いにして露骨な内政干渉を繰り返したのに対し、日本政府が靖国・教科書・南京虐殺・歴史認識問題で唯々諾々と一方的に謝罪を繰り返し、毎年2000億円、合計6兆円をむしり取られて います。
 「中華思想」 は独善的主観。
 中国の歴史的体質は怨念の繰り返しなのです。




 ソ連崩壊が想像もつかないほど突然だったことを覚えていらっしゃるでしょうか?
 80年頃に小室直樹がソ連は崩壊すると語ったとき、話題にはなったけど信じた人は少なかったと思います。
 89年にベルリンの壁が崩されたとき、それから2年後にソ連が崩壊すると想像した人はどのくらいいたでしょうか?

 日本のバブルが崩壊する直前まで 「あがる!あがる!」 と叫んでいた経済評論家、株評論家がどれほどいたかご存じですか?
 化学反応でも核分裂でも社会現象でも病気の流行もいったん始まれば爆発的に進行します。 ものごとはそのようにできているようです。
 では中国はどうなのでしょうか?
 以前から中国はバブルだ! いつか崩壊するぞと言われてきました。
 世界の多くの人は 中国は崩壊する中国バブルは破裂する と読んでいます。
 論点は中国のバブル崩壊がいつ、どのような形で起きるか? ということでしょう。
 もちろんこのようなことは多数決で決まるわけではないので、多くの学者や評論家が語っても真実となるわけではありませんが ……。
 中国では、所得格差の拡大食糧危機水不足環境の悪化エネルギー不足 などなどの問題によって現在の社会に不満を持つ人が非常に多いということ、そして現在の状況すら維持できなくなりつつあるということが問題となっています。




 環境問題は、今や世界的規模と世界的に考えない限り、解決できない問題となっています。
 しかし、中国では砂漠化や酸性雨、車の排気ガスによる大気汚染などのような大規模なものではなく 「街にゴミがあふれている」 「河川はヘドロが溜まって流れを失っている」 など、目に見えて明白な環境を害する問題ですら何もしていません。
 環境問題を語るような、とてもそんな価値観のある “国” ではありません。

 




 中国の常識は、世界の非常識
 とにかく欲得だけで世界を渡ろうとしている。
 自分たちの常識、自己都合が通用すると思っている。
 個人のモラルや人権は中国では 「無い」 のだから。
 中国人がこれに気づくのは少なくともオリンピックのあとだろう。
       …… いや、気づくことはないだろう。




 核保有国の中国は、 軍備拡大を続けながら世界中の領土・領海を侵犯&買収しまくり、 歴史の捏造ねつぞう&反日キャンペーンに燃え、 得意技は模倣と偽造、 先進国に産業スパイを送り込み、 サイバーテロの技術向上に努め、 資源覇権に邁進まいしんし、 自然を破壊し、 毒食をばらまき、 不衛生で、 大気や河川を汚染し …… ( 事実を列挙していくだけで気分がめいる )。

 そもそも、 社会主義国の看板を掲げながら人民に富の分配をしようともせず、 共産党幹部の実態といえば、 汚職にまみれ巨額の不正蓄財とともに逃亡準備を進める “経済犯罪集団” なのだ。 ちなみに庶民を含め、 彼らの普遍的な価値観といえば 「神様仏様」 ではなく 「カネ様」。 そんなトンデモ国家の片棒を長年、 担いできたのが日本 ……。

 世界では急速に 「シノフォビア( Sinophobia )」 という表現が拡散されている。 「シノ=中国」 「フォビア=嫌悪」 で、直訳すると 「中国嫌悪」。 これは中国共産党への不信感、世界中に移住や観光して協調性ゼロ、声も態度もデカイ中国人への不快感などさまざまな意味を含む。


( 2010.11.24 )

  

 2010年10月11日、中国選挙与治理網によれば、米ランド研究所( RAND Corporation )が、2020年には中国は世界で最も “貧しい” 国になるとの予測を報告書で明らかにした。
 ランド研究所は、1946年に米軍により 「 ランド計画 」 として設立され、その後独立した組織となり、朝鮮戦争への中国の出兵をはじめ、政府の意思決定に多くの場面で関わってきたシンクタンク。
 報告書が描き出す中国像は以下の通り。
 中国の国民は個人個人の責務が社会全体に及ぼす影響を理解していない上、 中国は まれに見る無宗教国家 で、 自制の利かない国 である。 中国の政治にはウソや裏切りしかなく また、 大部分の中国人はプライドや敬意、 生活の意義を理解しない。 彼らの価値観は私欲の中にしかなく、 中国人の生活観は 動物が食欲や性欲を満たそうとする のと同じ本能レベル にとどまっている。
 さらに 「中国の教育はすでに失敗しており、世界中から笑いものにされるだろう」 とも指摘。 2020年には様々な意味で中国は世界で最も “貧しい” 国になる と予測されているという。



 


 



 



 



 



 李鵬首相はオーストラリアの外相に、「 日本などという国は20年経ったら消えてなくなる 」 と発言して、中国が日本を属国にしたい( 日本人を奴隷にしたい )という意思( 本音 )をストレートに吐露したことがありました。 中国の要人のドス黒い本音を確認できた珍しい出来事でした。
   ( Link ⇒  

 こんな日本の主権を踏みにじる行動を繰り返す中国をこのまま経済発展させてしまうと、中国は儲かったお金を使って経済的かつ軍事的に日本を支配し、日本人を奴隷にしようとする筈です。 対中ODAの中止はもちろん、日本企業はもうこれ以上、中国に技術移転、工場進出や投資を絶対に行なうべきではありません。

 なぜなら、このまま中国の経済発展を放っておくと、日本人は、今後数千年間( 半永久的に )中国人の奴隷にされ続ける時代が来る可能性が充分あるからです。

 ピンと来ない方は、ライブドアに子会社化されたニッポン放送の社員が、ライブドアの社員に永遠に頭が上がらない( 支配され続ける )光景を思い浮かべてもらえば、中国人の手で、日本人がどんなに情けない運命を半永久的に歩まされかねないかを、容易に想像していただけると思います。

 まぁ、資本主義社会ではライブドアは悪くなくて、フジサンケイがマヌケなだけです。 だから、それと同様に、国際社会では中国が悪いというより、自ら奴隷にされる道を選ぶ日本人がマヌケなだけ です。

 日本( ニッポン放送 )がどんなに経済的に発展していて利益( 1600億もの剰余金 )が出ていようが、東アジアの実質的支配権、覇権( 株式 )( 軍事力、核兵器、政治力や経済規模など )を、中国( ライブドア )に押さえられたら、親の総取り( 利益は中国ライブドアのもの )となり、もう日本人はおしまい( 奴隷 )です。

 残念ながら中華思想の軍国主義国と、日本が共生できる可能性はゼロです。 なぜなら、中華思想では中国一国だけが主人で、他国は全て家来か奴隷だからです。 ですから他国( 日本 )が経済的に上回る事どころか、共に発展する事すら、中華思想の中国が許す余地はありませんので、中国( 主人 )が経済発展すればするほど日本の属国化( 奴隷化、子会社化 )が加速度を増して近づいていくだけです。  また中国の軍事力も増すので、中国と対立したくなくなった米国が中国と手を組み、日本を、中国と米国の草刈場にする可能性まであります。

 だから逆にいえば日本が生き延びる唯一の道( 戦略 )は、中国を、未来永劫、日本よりかなり貧乏な国のままキープする戦略のみです。 これが 最重要戦略 です。

 もし身近な中国の方が愛嬌がある良い人なら、その中国と仲良くするのは自由ですが、中国というとは一歩退いて、戦争にならない程度の仲良さでよいという冷徹な付き合い方を日本人は選ばないと、日本人は中の奴隷にされるでしょう。

 聖徳太子や元寇の頃は海のおかげで大陸国と日本は対等に共生することが可能でした。 しかし、交通手段や軍事力の進歩により狭くなってしまった現代の東アジアにおいて、現代日本が、中華思想の大陸国を相手にする場合の選択肢としては、奴隷にするか、奴隷にされるかの2択しか、残念ながら残されていません。

 こう書くと、日本人は優しすぎるので 「そんな極端な …… ( 笑 )」 と思われるでしょう。 また、中国の技術が日本を上回るわけないよと高をくくっている方もおられるでしょう。 しかし、その甘い人間の成れの果てが、上記の全然儲かってないライブドアに占領された剰余金1600億のニッポン放送社員です。 ( 奇しくも、日本放送でしたね。 )

 もうこうなっては泣いてもわめいても永遠に手の打ちようがない( 永遠に奴隷 )ですから、日本人は手遅れにならないうちに中華思想の軍国主義中国とは袂を分かちましょう。 ( 資本の引き揚げや技術供与の停止 )

 それでも自分の会社さえ良ければいい、と中国に投資し技術供与を続ける企業中国万歳の記事ばかりの朝日工作新聞などの報道機関に対しては、生暖かい目で、生暖かい対応( 不買 )をしてあげましょう。

 だけど …、中国という幻想、世界市民という幻想からいい加減日本人も気づくべき時期なのですがあと100年かかっても無理そうですネ。



礼節と誠実の国・中国 
 

中国・侵略と虐殺の歴史
 

    中国国防動員法 

    中国人の 「日本人虐殺」 2大事件 





…… ついでに

東シナ海資源問題 

    尖閣衝突事件 

そもそも中国ODAとは何か? 

たかられる国・日本 

“遺棄化学兵器”は
   中国に引き渡されていた
 

核実験場ウイグル
   奇形児の悲劇
 

恐怖の中国輸入食品 

中国の血 

一人っ子政策 

法輪功学習者から強制摘出
「臓器狩り」 の恐怖 

中国の過酷な 「奴隷労働」 の実態 


   相当深刻な“水”問題 
    

中国の経済問題 




中国にNOと言える日本!
中国人を永久に黙らせる100問100答 


  
 

国連:
 中国の 「常任理事国」 資格に疑義  




番外:
 街角スローガンから見た中国人民の常識 

 中国はテロ国家!
   拡大する中国のサイバー部隊
 

 大雑把に言うと、中国ってこんな国! 

 中国新幹線 

 中国 「アジア大会」 ポンコツ一部始終  

 中国人の 「中国嫌い」 





とんでもない 「悪党国家」

 やっと分かってもらえたか。 わが国がとんでもない悪党国家とつきあっていたか。 わが政府がどれほどヘタレ( …… なんて言葉はヘタレに失礼である )、売国奴の集まりやったかである。

 「中国の出方を冷静に見る」 やと ……。 菅総理大臣よ! オノレが自衛隊の最高指揮官であることをしらんのか。 あの 「ヤクザ国家」 の本音がまだわからんのか。 中国人と“立ち話”しただけで、なに喜んどるんや。

 向こうは国連で演説までやってのけたのである。 「尖閣は中国の固有の領土で、妥協の余地はない」 と。

 中国人の大陸棚構想では、東シナ海はみぃ~んな中国のモノやそうや。 尖閣はもちろん、沖縄本島まで中国固有の領土になるで。 その手始めに尖閣を奪う、と国際社会で宣言しとるんや。

 日本の財界も財界である。 中国人の成金の懐をアテにせんとやっていけんような商売と、日本の領土とどっちが大事なんや?

 そもそもあんな国とつきあったのが間違いやったのである。 わが国が中国からどれだけ経済的損失を被ってきたか、ソロバンはじいてみい。

 「資本家は自分の首を絞めるロープまで売る」。 レーニンのいう通りや。

 まさに目の前のもうけのために、領土を売り渡そうとしとるんやで。 悪いことはいわん。 これで目が覚めたやろ。 共産党一党独裁はいずれ崩壊する。

 そのとき慌てるより早い方がエエ。 ベトナムやインド、タイ、カンボジアに乗り換えや。 日本資本が中国大陸から引き揚げたら、他国もびびって、手引くで。 そうなったら干上がった中国成金どもが共産党政権倒してくれるわ。

 これほど嫌がらせをされたんや。 ワシらもハラくくるときや。 今度はこっちの番や。 即、自衛隊を尖閣に上陸させ、常駐させるんや。

 少なくとも近代になって、中国は海戦で勝ったことないんやで。 さらに東シナ海のガス田の自主開発をわが国も始めるんや。 そうなったら日本の懐と技術をアテにしとった中国はあっぷあっぷやで。


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( 2014.05.03 )
 憲法記念日にちなんでクイズをひとつ。
【第35条】○○市民は、言論、出版、集会、結社、行進、示威の自由を有する。
【第36条】○○市民は、宗教信仰の自由を有する。
 この憲法を制定した○○にあてはまる国はどこ?。

 答えは、なんと中国である。 憲法の通りなら北京の新聞やテレビは、新疆ウイグル自治区で起きた爆発事件を大々的に報じただろうし、温州市で完成間近のキリスト教会が破壊されることはなかっただろうが。

 中国憲法の序文には、 「被抑圧民族および発展途上国が民族独立を勝ち取り、それをまもり、民族経済を発展させる正義の闘争を支持する」 とある。 確かに習近平国家主席も、独立運動家がお好きである。 初代韓国統監だった伊藤博文公をハルビン駅頭で暗殺した安重根を顕彰する記念館建設を自ら指示したほどだ。

 テロにはさまざまな定義があるが、暴力的手段によって政治的敵対者を抹殺した彼は、韓国政府が声高に 「英雄」 と宣伝してもテロリストに変わりない。 そんな人物をたたえる記念館をハルビン駅につくった習主席のことだから、ウイグル族の独立運動にも理解があると思っていたのだが ……。

 習体制になって以来、漢族によるウイグル族に対する差別と弾圧は、日を追うごとにひどくなっている、という。 抵抗運動も過激になり、3月には武装集団が昆明駅を襲撃し、大惨事を引き起こした。

 習主席は、 「断固たる措置をとり、テロリストを完全にたたき潰せ」 と厳命した。 どんな理由があるにせよ、無辜むこの人々を殺傷するテロを許してはならない。 ただし、テロリストを顕彰するような指導者が 「テロとの戦い」 を叫んでみても説得力はまるでない。 テロ対策の第一歩は、ハルビンの記念館閉鎖である。





( 2012.10.04 )


 1992年の旧正月、88歳の鄧小平氏が深センや上海などを視察し、 「改革開放の堅持と経済成長の加速」 を呼びかけた。 遺言ともいうべきこの 「南巡講和」 を契機に、 「13億人の巨大市場」 という夢と、廉価で無尽蔵な労働力を求める日本企業の進出ラッシュとなった。

 「日中友好20周年」 のお題目が華やかに唱えられたその頃、日本人=カネとしか見ない、刹那的で詐欺師まがいの中国共産党幹部の “腐り具合” をすでに 「遺伝子の領域では?」 と感じ始めていたし、 「社運を賭けて」 など手放しの中国待望論にゲンナリしていた。 89年6月の天安門事件の “残虐性” が、忘却のかなたであることにも違和感があった。

 「政治と経済は別」 と強気の経済人は続々と独裁国家へ乗り込み、 「共産党幹部お墨付きのプロジェクト( だから成功する! )」 などと早合点し、 「日中関係の更なる発展に乾杯」 との常套句&白酒に酔い潰れ、早々に相手のペースに巻き込まれ ……。 しかも武器輸出国へのODA供与はご法度なはずなのに、日本政府は血税で援助交際を深化させていった。

 「日中友好30周年」 の頃には、 「世界の生産工場」 を表看板に、都市部は不動産&株ころがし、横領&贈収賄などエスカレート。 その揚げ句が人口の0.1%が国富の40%以上を握る超格差社会であり、太子党や成り金の多くは外国のパスポートを所持し逃亡準備。国内に蔓延するのは、環境汚染物質と無職で 「食えない」 不満分子ばかりになってしまった。

 こうした矛盾の矛先が、またもや 「反日」。 中国で早くから汗を流してきた日本企業の象徴的存在パナソニックの工場まで標的となり、中国の諺 「井戸を掘った人の恩を忘れない」 の真意は 「恩をあだで返す」 なのだとハッキリした。 しかも、中国の妨害によって国連の常任理事国入りを果たせない日本は、 「盗っ人」 呼ばわりまでされている。 「日本の領土も領海も富も資源も技術も全てオレ様のもの」。 これが 「日中 “虚構の友好” 40周年」 の実態なのだ。





 
 
 






( 2014.01.27 )

  

 2014年1月22日、中国のネット掲示板・天涯社区に 「中国人よ、 『抗日』 は一体何のためだ?」 と題した記事が掲載され、話題となっている。 以下はその内容。

 今の中国は日本を敵視していて、 「抗日」 を叫ぶ声で満ちあふれている。 日本といえばすぐに 「恨み骨髄!」 の若者よ、日本と中国の関係が本当はどうだったのか、君たちは知っているのか? 中国の改革開放から30数年、日本が中国に何をしてきたか教えてあげよう。

 日中の貿易関係は1950年代に半官半民の形で始まった。 60年代になって中ソ関係が悪化すると、中国はソ連や東欧諸国から技術設備などの導入の道を絶たれ、日本に活路を見出すことに。 1972年の日中国交正常化後、両国は貿易協定を締結。 1966年から1980年代中期までの20年間、日本は中国にとって最大の貿易相手国であり、80年代後期から90年代初期の香港に代わり、1993年から2002年まで日本は再び最大の貿易相手国に返り咲いた。

 日本企業は1979年から中国への直接投資をスタートさせた。 90年代前半には対中直接投資は急上昇。 たとえば日本の製造業の対中直接投資額は、1990年は1億6400万ドルだったが、1995年には35億8000万ドルと爆発的に増加している。 90年代後半には、日中両国の政治的影響やアジア金融危機などで、日本の対中直接投資は4年連続で大幅減少したが、2000年から再び増加に転じた。 日本は対中直接投資累計額で1位であり、日中貿易の発展に直接的な作用を及ぼしてきた。

 そして日本はどの国よりも早く、改革開放後の中国に援助を差し伸べた国だ。 日本の政府開発援助( ODA )は、1982年から1984年まで中国が最多受け入れ国だった。 1979年から1984年まで、経済協力開発機構( OECD )下部組織・開発援助委員会( DAC )の加盟国及び国際機関の対中経済援助総額の45%を日本のODAが占め、世界1位に。 1989年、中国が受けた外国からの援助のうち、日本の援助がその70%近くを占めた。 2000年には、日本の対中ODAは各国政府からの対中ODA総額の61.2%を占め、日本のODAだけで他のODA総額を上回った。

 ODAには円借款と無償援助、技術協力の3類がある。 1979年から2006年までに日本政府が提供を約束した対中円借款の総額は3兆2000億円に上った。 2007年度の460億円を最後に、日本の対中円借款の歴史は終わりを告げた。 だが、無償援助と技術協力は継続中だ。

 今日に至るまで、中国の現代工業は基本的に日本の技術によって発展してきた。 われわれがよく知っている家電メーカーも、日本の技術なくして発展はありえなかった。 われわれが使っている日用品もほとんどが日本製品のコピーだ。 中国の重工業、製鉄、自動車、エネルギーなどの産業も日本の技術を導入、もしくは日中合弁という形式を採用している。 客観的事実からいって、われわれのすべての工業に日本の影が映っている。 では、なにをボイコットするのか。

 消費とは自分の生活を豊かにするためのもので、何かの島のためでもなく、何かの政治のためでもない。 自分を大切にし、家族を愛し、法律を守り仕事に励むことが愛国だ。 「愛国」 という衣装をまとい、同胞を傷つけるような行為を行うのは愛国ではない。 家族の幸せこそが最大の幸せなのだから。


見賢思齊焉、見不賢而内自省也(賢い人に会えば見習い、愚かな人に会えば反面教師として反省せよ)
 2014年11月6日、中国のインターネット上に 「 中国人の自分が日本に残ることを選んだ理由 」 とする記事が掲載された。

( 2014.11.09 )
 「」 
 

 私は卒業後に( 帰国せず )日本に残り、働くことを選んだ。 中国国内の親戚や知人には、自分の決断を応援してくれる人もいれば、反対する人もいる。 もちろん反対派が多数だ。

 「日本のような 『ひどい』 国に、なぜ残りたがるのか」。 よくそう聞かれる。

 自分はそのたび、笑いつつも淡々とこう答えるようにしている。 「日本での暮らしに慣れてしまったからさ」。

 なぜなら日本について多くを話すことはできないと知っているからだ。 本当の日本の姿について話そうものなら、言い争いとなるのが常で、気まずい思いで別れることになるからだ。

 高校卒業後に来日する際、日本についてそれほど好感を抱いてはいなかった。 自分を引き付けたもの、それは世界を席巻する日本のアニメだけだった。 当時、中国国内のテレビや新聞、雑誌で目にしたものは、 「永遠にやむことなく、周辺国との間で問題を起こすゴミ国家」 といった、一方的な日本批判がほとんどだった。

 こうした日本に対するマイナス報道に加え、中国国内には日本を紹介するようなインターネットサイトも少なかった。 自分も条件反射的に、日本を 「悪の巣窟」 と思い込んでいた。

 そんな自分だったが、日本のアニメの魅力には逆らえなかった。 高校を卒業すると、両親を説得。 日本留学のため、飛行機に乗り込んだ。

 日本暮らしも7年になる。 多くのことを経験し、目にし、学んだ。 ネット上で自分の目にした日本の姿を伝えると、いつも言い争いとなる。 相手からは 「お前は正真正銘の売国奴だ」 と結論付けられる。

 自分と同じように日本の良さをアピールする人について、中国国内のネット掲示板には 「日本政府に雇われ、金をもらって投稿しているんだろ」 などという人がいる。 あまりにおかしくばかげた発言だ。

 日本に暮らす中国人で、 「日本人に恩義を感じている」 というおかしな理由だけで、日本嫌いの人たちが抱く印象と異なる書き込みをする人はほとんどいない。 少なくとも自分はそうだ。

 なぜなら、自分たちが日本について理解していることは、日本の学校や日本政府から教え込まれたものではないからだ。 日々笑顔であいさつを交わすご近所の人や同僚、必要もなくクラクションを鳴らしたりせず、歩行者を優先する日本のドライバー、教育熱心な先生がた、親切な公務員、緑豊かな景色、料金をぼったくったりはしない観光地、良好な治安や日常生活。 そうしたものを通じて得た日本や日本人に対する理解なのだから。

 日本が邪悪な国で、日本人が邪悪な人だというのなら、このような調和のとれた社会を作り出すことは絶対に不可能だ。 これは、日本に暮らす外国人として身に付けた、最も基本的な判断なのだ。

 中国にいる人たちは、某組織に統制されたメディアが伝える日本を知っているにすぎない。 だが自分たちは、自分の目で耳で感じているのだ。 そんな自分たちが、君らと同様に日本の悪口を言う理由は、これっぽちもない。

 金目当てで良心に背き、物を書く人たちとは違う。 自分は正々堂々と生きるのが好きで、時間の合間を見ては、日本での生活で感じたことをネット上に書くのが好きなだけだ。

 本当の日本とはどのようなものかをありのまま伝える。 自分が描く日本が、日本に来たことがない君たちの脳内にあるものと異なっているとしたら、申し訳ないが、それは自分が悪いのではなく、君らの問題だ。

 そうだ。 自分は日本が好きだ。 明日の中国が今日の日本のようになることを、中国の子どもたちが日本の子どもたちと同じように、恨みや洗脳教育の下ではなく、濃いスモッグの中で呼吸するのではなく、自由で健康的にたくましく成長することを、心の奥底から願っている。






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